2012・夏の東北・函館ぶらり旅(その7)

 (その6)より続きます


 石巻を出た列車は10分ほどで現在の終着駅、渡波に到着します


 駅側の駅名板にはと上記が終着駅のように書かれていますが


 駅から離れたほうの駅名板には次駅の万石浦駅が書かれています


 しかし、万石浦方は列車が走らないため、草むら化しているのが何とも…




 そんなわけで、渡波駅からは女川まで代行バスで向かうことになります、
バスは1台のみで女川に向かいます、乗客は20人ほどというところです

 しばらくは海から離れたところを走りますが、しばらくして線路沿いを
走っていくと・・・








 ・・・とまぁ、津波の被害が大きい海沿いを走っていた線路がかなり撤去
されている光景が見られます

 各駅のバス停で数人ずつ降車し、女川に向かうのは5人ほどに

 浦宿の先で線路と別れてバイパスを経由し・・・


 バスは女川から坂を上がり、終点の女川運動公園に到着、近くでは仮設住宅
などがたくさんありました


 さて、折り返しまで1時間ほどあるので、市役所を過ぎ、坂を下ると・・・


 何もない!


 ゴミの山、津波の被害でこれだけのものが出たのか・・・と


 津波はこの高さのガードレールをもへし曲げたのか・・・

 さらに周りを歩いていましたが
















 これらの光景にただ呆然とするしかありませんでした・・・


 この辺りに駅があったんだろうか・・・レールと枕木が並べられています


 という訳で運動公園に戻り、代行バスと列車で再び石巻まで戻ります
 
 



 石巻では直通快速仙台行きが発車を待っていましたが、これには乗らず


 仙台まで仙石線を経由するため、矢本行きに乗ります


 学生が多く乗っていた列車ですがなんとか座れた状態で矢本へ


 ラッシュ時は4両で運行するようです(昼間は2両)


 さて改札を出ますか


 駅は何の変哲もなく・・・


 駅前広場から代行バスが出ます、今回は2台での運行のようです

 それなりに席はありましたが、陸前小野辺りでかなり席が埋まって野蒜へ


 野蒜駅の駅舎はともかく、線路の方を見るとなんともいえない気持ちに・・・
大介が泣くのも分からない話ではないな・・・


 津波で崩落したところとか


 欄干をへし曲げられた橋とか


 津波かぶって人が住めなくなった家・・・か


 そして見づらいけど東名駅通過中・・・

 そんなわけで東松島の惨状は想像以上でした・・・




 夜が更けたころに松島海岸駅に到着し


 1面2線のホームから


 

 あおば通行きの快速に乗ります

 とはいえ苦竹は快速が止まらないので


 多賀城で降りてふと向かいの電車を見ると


 なんやねん(笑)

 #2WAYシートらしい

 この日は仙台のネカフェに泊まりました
 
 (続く)
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  • ↑多分全国唯一の萌え駅名標(笑)

     残業が多い仕事をこなす
    合間にネタ探しに精を出す
    三十路突入のおっさんです
    (汗)

     とりあえず北名古屋は
    キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
    名古屋ではありませんの
    で(笑・まだ言うか)

     あと、青春18きっぷの
    シーズンになると「気が
    すぐれない」「ついカッ
    となった」などさまざま
    な理由で旅に出る旅人で
    もありますが、それ以外
    のシーズンは基本的に引
    きこもりだったり(ぉぃ

    ・このサイトに関しては
    日記のトップ記事に

    自己紹介はそのうちにま
    た書きます(汗)

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