関門海峡の地下を潜ってみた&3度目の月博物館への巻
(その3)より続く

という訳で紆余屈折しながらも門司駅に着きました

門司駅は下関方のトンネル出口に直流と交流のデッドセクションが存在するため
それらしき標識がたくさん見られます
(その3)より続く

という訳で紆余屈折しながらも門司駅に着きました

門司駅は下関方のトンネル出口に直流と交流のデッドセクションが存在するため
それらしき標識がたくさん見られます

次に来たのは門司港駅、風の強い日に噴水攻撃にご注意を(笑)
さて、この門司港駅から徒歩で月博物館に向こうと思います
(なぜこうしようと思ったかはこの記事を読んだからです)
#1度目は下関からバス・2度目は門司港から船で行ってます

駅から見える高い建物は「レトロハイマート」です

これは「ブルーウイング門司」と呼ばれる跳ね橋で1時間に20分程度跳ね橋が
上がり、船が通れる状態になるのですが、今回はそのタイミングには出会えず
海峡プラザを通り、横に線路が見える道路沿いをずっと歩いていくと・・・

この橋は中国自動車道の関門橋、国道2号線は地下の関門トンネルを渡ります

そして並行していた線路はトンネルに消え、ぶつかった道路沿いに歩を進め

さらに海峡沿いに歩を進めます・・・

さらに歩くこと10分、ようやく関門トンネル入り口に到着します

ココからはまず、エレベーターで地下55mまでもぐり、そこから山口県方面に歩
きだします
てくてく
てくてくてく
てくてくてくてく
今日は平日なんですが、割と歩いている人が多かったです(^^;

しばらく歩くと山口県との県境に到着します
てくてくてく
てくてくてくてく
てくてくてくてくてく

も・・・もうすぐ山口県側に着きます
・・・
・・・・・
・・・・・・・

これはなんじゃーーーー!!!
人がいなければ不気味な空間を台無しにしてくれますね(笑)

という訳で下関側に到着です
少し歩くと・・・

「貴様が源氏の総大将か」と紫色の剣を構えて戦うと大当たりの可能性
がアップします(マテ
#しーのさんならこのネタ分かるかも(ぇ
そのまま唐戸方面に歩くこと10分

唐戸に来たらココに来るのはデフォですが何か(ぉ
#しかし、店は閉まってました(泣)
そして

3度目の訪問となる月博物館(しものせき水族館・海饗館)に到着

「ごめんね、今は改装中で私も忙しいの」と言いながら館長様もお出迎えです
という訳で3度目の月博物館訪問でした(マテ
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