(その3)より続く
二ツ井から乗った列車は半数程度の埋まり具合、学校が早く終わった学生も
一部いますが、それ以外はのんびりモード


鷹ノ巣を過ぎ、列車は大館に到着、ここで1時間ほどの待ち時間があるので
散策する
二ツ井から乗った列車は半数程度の埋まり具合、学校が早く終わった学生も
一部いますが、それ以外はのんびりモード


鷹ノ巣を過ぎ、列車は大館に到着、ここで1時間ほどの待ち時間があるので
散策する
・・・
・・・・・
・・・・・・・


「忠犬ハチ公」って秋田犬だったのか・・・
駅近くを散策したところで、見つかったのは本屋だけ、せっかくなので30分ほど立ち読み
をする(ぉぃ
ひとしきり読んだところで駅前に戻り、この人も絶賛していた花善の「鶏めし」を買う(笑)


割と甘目ながらあっさり目の味付けであっという間に食べてしまいました、もう1個(笑)


・・・と駅のベンチで食べていると次の列車が来たので大館を離れ、青森県に向かいます

陣場を過ぎ、青森県に入った最初の駅、津軽湯の沢では再び雪景色になっていました



しばらく乗っていると列車は弘前に到着、ここで小休止、駅前のゲーセンに足跡を
付けて、ご当地ソング「TSUGARU」を踏んで駅に戻る(笑)

電光掲示板に目立つ「改札中」を横目に青森行きに乗り込む、高校生の姿が目立
つ車内も徐々に人が減っていき・・・

青森まであと少しとなった津軽新城で「かもしか6号」と交換する

次の新青森は北海道新幹線の起点となるためか、駅の横には新幹線用の高架が
既にでき始めていました
そして終着駅・・・と言いたいのですが青森駅ですぐ乗り換え、いったん八戸に向か
います、なんとか座れた車内ですが野辺地でかなり降り、車内はまたローカルムードに



八戸で八戸線に乗換え、本八戸で下車、どっちかといえば、八戸というより本八戸の
方が本当の八戸市街って感じがしますね(^^;
駅近くのゲーセンで足跡を残し、再び青森に戻る


そして今度こそ、青森駅に到着しました
見ればわかるのですが、この駅から奥羽本線・津軽線・東北本線とも同じ方向にいった
ん向かっていくため、次駅案内が書かれていないというのが不思議です

特急「白鳥」も電光で見るとなんか微妙だなぁ・・・
では、とりあえず駅周辺を散策してみるかぁ・・・
てくてく
てくてくてく
てくてくてくてく
特に見どころがないので1時間ほどの時間の無駄遣いに終わる(ぉ、何か食べた
かったけど結局コンビニでパスタとかつまみとかを買い込んで駅に戻ると、すでに
急行「はまなす」が入線してました


この日は7両編成で1・2号車が寝台車、3・7号車が自由席で、4号車がカーペットカー
、5・6号車がドリームカーの編成になっていました、個人的には金銭面で押さえずにすむ
のならカーペットカーに乗りたかったのですが、仕方が無いっす(−−;

4号車のカーペットカー、床からの振動はどれほどのものだろうか・・・

5号車はドリームカー、中古のグリーン車のシートを流用したものなのでシート
ピッチも広いようです

そして7号車の自由席車、簡易リクライニングシートが並んでいますが、リクラ
イニングできるだけマシと割り切るのが吉かと
ただ、この「はまなす」の自由席は青春18きっぷでは別に乗車券+急行券が必
要となります、あくまで「北海道&東日本パス」でのみ乗車可能ですのでご注意を
#むしろ18きっぷ利用なら指定席に乗ったほうが逆に得だと思う・・・
ピークをはずしたはずなのに自由席の乗車率が50%越えていたのがなんともは
や、幸い私の隣は座る人いませんでしたが(汗)
そして定刻の22:45分に青森を出発し、青森運転所を横目に列車は津軽線に入る
、蟹田で運転停車(上りカシオペアが運休のため交換列車はなし)し、いざ青函トン
ネルへ
・・・って真っ暗闇でどこを走ってるんだか分かりませんが(汗)
30分ほどしてトンネルを抜け、しばらくして木古内に到着、ここで上り「北斗星4号」
とすれ違う、さらに列車は進み

日付も変わった深夜1時過ぎ、列車は北海道の玄関口、函館に到着します


函館までの機関車を切り離し、函館からのディーゼル機関車を連結するため10分ほど
停車、それにしても深夜なのに連結風景を眺める人も割といるのに驚いたり

そして準備が整った急行「はまなす」は、函館を出発し、未明の試される大地へと進め
るのであった・・・
(続く)
・・・・・
・・・・・・・


「忠犬ハチ公」って秋田犬だったのか・・・
駅近くを散策したところで、見つかったのは本屋だけ、せっかくなので30分ほど立ち読み
をする(ぉぃ
ひとしきり読んだところで駅前に戻り、この人も絶賛していた花善の「鶏めし」を買う(笑)


割と甘目ながらあっさり目の味付けであっという間に食べてしまいました、もう1個(笑)


・・・と駅のベンチで食べていると次の列車が来たので大館を離れ、青森県に向かいます

陣場を過ぎ、青森県に入った最初の駅、津軽湯の沢では再び雪景色になっていました



しばらく乗っていると列車は弘前に到着、ここで小休止、駅前のゲーセンに足跡を
付けて、ご当地ソング「TSUGARU」を踏んで駅に戻る(笑)

電光掲示板に目立つ「改札中」を横目に青森行きに乗り込む、高校生の姿が目立
つ車内も徐々に人が減っていき・・・

青森まであと少しとなった津軽新城で「かもしか6号」と交換する

次の新青森は北海道新幹線の起点となるためか、駅の横には新幹線用の高架が
既にでき始めていました
そして終着駅・・・と言いたいのですが青森駅ですぐ乗り換え、いったん八戸に向か
います、なんとか座れた車内ですが野辺地でかなり降り、車内はまたローカルムードに



八戸で八戸線に乗換え、本八戸で下車、どっちかといえば、八戸というより本八戸の
方が本当の八戸市街って感じがしますね(^^;
駅近くのゲーセンで足跡を残し、再び青森に戻る


そして今度こそ、青森駅に到着しました
見ればわかるのですが、この駅から奥羽本線・津軽線・東北本線とも同じ方向にいった
ん向かっていくため、次駅案内が書かれていないというのが不思議です

特急「白鳥」も電光で見るとなんか微妙だなぁ・・・
では、とりあえず駅周辺を散策してみるかぁ・・・
てくてく
てくてくてく
てくてくてくてく
特に見どころがないので1時間ほどの時間の無駄遣いに終わる(ぉ、何か食べた
かったけど結局コンビニでパスタとかつまみとかを買い込んで駅に戻ると、すでに
急行「はまなす」が入線してました


この日は7両編成で1・2号車が寝台車、3・7号車が自由席で、4号車がカーペットカー
、5・6号車がドリームカーの編成になっていました、個人的には金銭面で押さえずにすむ
のならカーペットカーに乗りたかったのですが、仕方が無いっす(−−;

4号車のカーペットカー、床からの振動はどれほどのものだろうか・・・

5号車はドリームカー、中古のグリーン車のシートを流用したものなのでシート
ピッチも広いようです

そして7号車の自由席車、簡易リクライニングシートが並んでいますが、リクラ
イニングできるだけマシと割り切るのが吉かと
ただ、この「はまなす」の自由席は青春18きっぷでは別に乗車券+急行券が必
要となります、あくまで「北海道&東日本パス」でのみ乗車可能ですのでご注意を
#むしろ18きっぷ利用なら指定席に乗ったほうが逆に得だと思う・・・
ピークをはずしたはずなのに自由席の乗車率が50%越えていたのがなんともは
や、幸い私の隣は座る人いませんでしたが(汗)
そして定刻の22:45分に青森を出発し、青森運転所を横目に列車は津軽線に入る
、蟹田で運転停車(上りカシオペアが運休のため交換列車はなし)し、いざ青函トン
ネルへ
・・・って真っ暗闇でどこを走ってるんだか分かりませんが(汗)
30分ほどしてトンネルを抜け、しばらくして木古内に到着、ここで上り「北斗星4号」
とすれ違う、さらに列車は進み

日付も変わった深夜1時過ぎ、列車は北海道の玄関口、函館に到着します


函館までの機関車を切り離し、函館からのディーゼル機関車を連結するため10分ほど
停車、それにしても深夜なのに連結風景を眺める人も割といるのに驚いたり

そして準備が整った急行「はまなす」は、函館を出発し、未明の試される大地へと進め
るのであった・・・
(続く)
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